私はリハビリに取り組む過程で、いろんな事を発見しました。多分、今後もたくさんの事に気づき、発見するに違いありません。 その過程で今は正しいと信じている事が、そうでない事になるかもしれません。 今私がここに書いている事は、リハビリの過程で発見した事ですが、リハビリそのものの事は、別のページで触れ、 ここではそれ以外の事について話します。
「脳は」使えば使うほど対応力を高め、レベルを高めるようです。 世の中の大半のモノは、日が経つにつれ疲弊していきますが、脳は全く逆のようです。 脳は使わなければ衰え、使い込む事でレベルを高めるようです。 そのうえ、脳は一度習得した事よりは、未知な事・新しい事に対応しようとするようです。
私はストレッチと運動療法によるリハビリで体調改善の途上にあります。私がそのリハビリに本格的に取り組むようになったのは 2003年のGW 前からでした。このサイトを立ち上げたのが2005年8月ですから、2年以上もの間私は 「この病気ではないのではないか」とか「私だけ特別なんだ」と考えていました。しかし、自分の身体に起きた変化と予測、 自分の身体の課題と仮説、実行と結果・検証を私なりに重ねると(勿論、そのような課題解決の手法を最初からやったのではなく 結果的に後から考えるとそういう手続きを踏んでいただけです)特別でも偶然でもなく、誰でも同様の手続きを踏むと同様の結果が 得られるのではないかと考えるようになりました。
それ以降、体調改善だけでなく物事に対する向き合い方が変ってきたように思います。 そして困難な事に取り組んでみると、困難を解決するために色々と勉強したり調べたりする事が、レベルアップになり、 意外な発見や出会いがあり、それが次につながるという好循環を生む。 そしてそれが自信となって又、次に繋がるという経験をしております。
私はこういうことまでも含めて脳の働きに因るものと思っておりますが、真偽の程は専門家に委ねたいと 思いますが、それが確かであるとしてもそれなりの努力と積み重ねが必要ですが、脳は必ず応えてくれると私は思っています。