| <更新情報> |
病気の改善に望みを託し、このサイトを訪問下さった方にお詫びと報告を申し上げます。
私は昨年秋以降、多発根神経障害神経障害という病気の急激な進行によって、手の筋力が衰え
食事もままならず、PC入力も困難になっています。
この後、進行は上肢だけでなく、下肢に、全身に、及んでいきそうです。
この間、私も必死でリハビリに取組み、今も続けていますが進行に勝てそうにありません。
その上、体調以上に大きな変化があって、途方に暮れている始末です。
こんな状態で、「意志の力で運命を切り開け」と言いながらリハビリの進め方を説くのも
白々しく、サイトを閉鎖しようと考えていました。
そんな時、70歳にしてハングル語に挑戦している方の話を聞いた時、我に返りました。
進行に歯止めを掛けられないだけで、挑戦することを放擲している自分に気づいたのです。
私自身が「意志とは」の中で書いていた「体調が改善しても・しなくても壁は存在し・・・」
のクダリを思い出したのです。
そうなんです。私の中にあった不安「進行は食い止められないかもしれない」
その時私はどう生きるか?
改善するに越したことはないでしょうが、進行を食い止められない。
その時こそ「意志の力で」
どのように前のめりに生きていくか?
意志の力の真骨頂は、ここからなんだと気づきました。
私は人のためではなく、先ず自分のためにもこのサイトを継続していこうと。
そのような事情もありまして、サイトの更新は頻繁に行えないでしょうし、
長い文章も困難です。掲示板のレスも短く、遅れがちになり、必要最低限にしたいと
思っております。その点ご理解、ご協力をお願いいたします。
2008.3/15
失意の中にいる時、過酷な現実を前に悲嘆に暮れ・どうしてこんな時に笑えるかと思える時こそ「クスッ」と笑える 瞬間が必要です。心も身体もガンジガラメになっていては余裕が生まれません。
ハンドルに遊びが必要なように、心と身体にも余裕という遊びが必要です。
メニューバーの「峠の茶店」というブログでは暴走するオッサンとオバハンに歯止めがかかりません。
不適切な発言があるかもしれませんが「クスッ」と笑いとばしてください。
他のページの真剣な硬い側面とは違った表情を覗かせています。