| 病院との関係 | 自己管理について |
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私の病気のパターンは脊髄小脳のそれとも多発根神経障害のそれとも異なっているようです。 何故なら、進行がパターンと著しく違ううえに、改善さえするからです。 最近まで自分だけ特殊だと思っていましたが、改善を信じて疑わない執念と必死のリハビリのお陰ですから 他の人と同様の経過をたどることはありえないと思っています。 現代医学の目覚しい進歩の前では、患者は専門医に委ねるしかありません。 医術は心臓や脳を物理的に動かすことは可能でしょうが、生命力を吹き込むことが出来るのは患者本人だけではないでしょうか。
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体調記録を付けるようになってから私の意識は随分変ってきました。それによって医師・看護師さん・PTさん・ヘルパーさん などそれぞれの専門家に、自分の体調の変化を話し意見を求めるようになりました。 誰かに全面的に委ねてしまうのではなく、信頼関係を築いたうえでアドバイスを貰う関係に変化しました。 私が自分の体調の変化を把握するためにやっているのが
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