メモを読み返すと殆ど毎日のようにどこかが痛いということが書いてある、又ゴールデンウィーク明けから10月初旬頃までは 二日に一度位の割合で昼寝をしている、その睡眠も「大事に備え身体がエネルギーの補給をする」ような感じだった。
明け方近くに襲う激痛も、「成長期の子供の膝が痛む」そんな感じだった。 痛みで目が覚めるほどなのに、大抵は朝食の頃には痛みが消えていることが多いのです。
今は昼寝をすることも殆どなく、身体の異様な痛みも以前ほどではありません、下痢が3日程続いたり、奥歯の歯茎が腫れて 咀嚼し辛い状態が3日程続いたり、形容しがたい身体のだるさに見舞われることもありますが、 「良くなる前兆とほくそ笑む」 くらいです。
多分医学的・生理学的にはストレッチは可動域が拡がることで動作が楽になったり、 血流が良くなると解釈されていると思うのですが 私の身体に起こっている変化からは、もっと大きな・根源的な変化・・・例えば、脳の機能と神経伝達回路のような部分に、 影響しているとしか思えないのです。 筋肉に指令を出しその変化を脳に伝える神経回路や脳細胞 に関与するところで何かが起こっているのではないかというよりはそれを意識したストレッチや運動療法 が必要ではないかと思います。その意味でも人にしてもらったり・手を借りる時もただ身体を委ねるのではなく、筋肉の緊張や動きを感じようとすること、 ストレッチを受けている場所の弛緩を感じたりすることが重要と考えます。