ストレッチ&運動療法は、あくまでも私の身体・症状にあった ものを紹介しています。
ここに紹介しているものも随分変ってきました。特に運動療法は次第にハイレベルなものに変えたり、アレンジを加えています。 又、写真や文字では伝わらないもの。リスクの高いものはカットしました。 又、私のやり方が万人に通用するとも思っていません。 これをお読みの方は、自分の症状・身体・目標にあったやり方・メニューを見つけ、取り組んでください。
しかし、初めての人にとっては、可動域や要領も解らないでしょうから、専門的知識を持った理学療法士や作業療法士の方 から指導を受けながらはじめるのが無難だと思います。
それと理学療法士や作業療法士の存在は、身体についての医学的知識と経験を持ったその道のプロ ということと同時に、意志を継続する「孤独な作業」を見守り・応援してくれる人、という存在として位置づけると 新たな関係が生まれてくるかもしれません。











ここまではベッドに腰掛けてのストレッチです、足を下ろせるので楽です。立った姿勢でするとバランスを崩し やすいのでベッドに腰掛けてします、身体が柔軟になるに従って、床に座ってしたいと思っています










運動療法は同じ事を繰り返しているうちに身体が覚えてしまうと頭がクリアになる感覚がなくなるので、 新しいことに挑戦しています。今は身体の捻れと、位置感覚を取り戻すことに比重を置いています。
ここで紹介したものは、私の体力・柔軟性・障害を考慮したものです、体重や家具の利用の仕方を参考にして下さい。
寝たきりの人・歩行が困難な人は、座位や立位の姿勢を保持するだけで、引力に抗して骨も筋肉も強くなるそうですから、 壁・ベッド・車イス・手摺などを利用して安全に留意しながら、引力に逆らう動作を メニューの中に取り入れてください。その時も身体を保持する骨や筋肉を意識するようにしてください。
<健常者の方で肩凝り・腰痛にお困りの方は>
ここでもう一度全ての動作の注意点です