この所、歩行時に上体が突っ込み、腰が引け、つんのめる様な形が日に日に強くなっていた。 おまけに、足首と膝が固く思った所に、良い形で足が着地できない。 「いよいよ脊髄小脳変性症の進行か!」いう思いが頭の隅に・・・
訪問された理学療法士さんに告げ、歩いている姿を見てもらう事に。 5〜6メートルを数本歩いて、指摘された事は 左肩の開き、右足の突っ張りによって左足に体重が乗っていない事、介助の力加減 それだけ。
以上に注意して歩くと以前のように歩けた。 機能や筋肉の問題ではなく、形と介助の方法に問題があったことが判明。 プロの目は凄いと改めて思った。 原因は分かった、後は反復による学習。