HPの中で、脳の可塑性を引き出すためには、脳にとってちょっと難しい事に繰り返し挑戦し、習得すると更に次の難しい事に 挑戦することが大切で、マスターしてしまったことを繰り返しても、失ったものを取り戻すリハビリという見地からは有効でないと いう事を強調しています。
しかし、私のストレッチ&運動療法の写真は、HP公開の当初から変っていません。 上述と反するではないかとお思いの方も居られるかも知れませんが、少しづつ確実に変り1年半経つと随分変ってきたことに 私自身少なからず驚いています。 変っていく様子を写真と文章で紹介すればいいのですが、写真と文章を駆使しても伝えきれない感覚的な部分が多いので そのままにしてきました。
個々のストレッチや運動よりも全体としてどこの部分がどのように変ったかのかというと
大雑把な言い方ですが、このように変えてきました。このように変えられたという事はその部分が改善したということです。 歩行及び多発根神経障害への取り組み、アドバイザーの重要性については別に後述します。