意識から消された病気

多発根神経障害が、私の中では脊髄小脳変性症以上に難儀な病気でありながら、脊髄小脳変性症に 意識を奪われたていたのは、歩行困難が脊髄小脳変性症の影響によるもので、触覚及び位置感覚の消失が 多発根神経障害の影響によるものであろうという説明を受けていて、当面の課題が歩行による移動を 確保する事が全てだったからです。

そして、触覚及び位置感覚の消失もストレッチによって多少の改善をみていたので、 不自由だけど見くびっていたに違いありません。