ヤバイ!と思ったときには、左手の介助無しでは自分の右手で自分の顔に触れる事も、 右手だけでコップを持つ事も、右手で歯を磨く事等右手を上に上げる事が相当困難になり、握力も、引張る力も、 持つ力も相当弱くなっていました。その影響は食事・更衣・整容・入浴と色んなADLに現れてきました。
「このままでは、新たな介助をお願いすることになる」と危機感を抱いたのが10月頃でした。 遅きに失したかもしれません。病気本来の定めによるものかもしれません。 しかし、何もしないで手を拱いていたくはない。