ということで、只今私は試行錯誤の真只中にいます。大きな筋肉の代償無しに、 狙った小さな筋肉を使い筋力をアップさせる方法とか、心も身体もヘトヘトです。 自分で自分を励まし、宥め、労わりながら・・。
しかし、不思議です。そんな事をしていると巧妙に筋肉同士が連携し、動作を成り立たせている事を。 ある動作が成立するためには、収縮する筋肉と弛緩する筋肉、それをホールドする筋肉の働きが必要な事を。 いい意味でも悪い意味でも動作に意識が深く関与している事を痛感します。 怪我の功名という奴かもしれませんが、そのためには改善し何が何でも 災いを福にしなければならないと思っています。
この経過は、「リハビリ通信」にて。