<疑問点>
福祉具のレンタル料は、期間に関係なく毎月一定である。確かに福祉具という特性から期間を設定する事は、難しい。
しかし、介護保険対象のレンタル商品もパンフレットには販売の価格が明記されている。レンタル料は販売価格にメンテナンス料等を
上乗せして、貸与期間で均等割して、毎月のレンタル料が設定されている筈である。という事は、ある時、商品の販売価格
プラスαと釣合う時期があって、それを超えるとメンテナンスに対応する料金だけになる筈である。にも関わらずレンタル料がずーと
一定なのはおかしい事になる。窓口によれば商品の損傷度によっては洗浄・殺菌のうえ又レンタルに出されるものもあるという。
新品と同じ価格で。自治体財政が破綻し介護保険制度を存続・維持するために、改正介護保険制度がスタートする時、
無駄を発見し工夫すべき時に、レンタル料の価格見直しを行うべきではないかというのが私の論です。
- 05.9/16 堺市役所福祉推進部介護保険課を訪問
- 窓口で対応に当たられた方は、指摘された事に関しては考えても見なかったことなのだが、首肯できる点もあるので
課内で相談するということだったので、後日報告を電話欲しい旨を伝える。
- 05.9/26 堺市役所福祉推進部介護保険課の9/16あった方の上司からの電話
- 9/16 訪問した私の真意が伝わっておらず個人的クレームのように受けられていたので(事実はわかりませんが)
一から説明し、被保険者の保険金と税金を使って、介護保険を運用されている自治体、その中にあって介護保険を担当されている
課としては早急に対応を検討すべきと訴えたのですが、上部に位置する大阪府等の保険者とも協議したいという自らの
主体性を棚上げにした横並び主義的回答に終始。